家庭で出来るお灸治療
準備:市販のお灸(せんねん灸など)、ライター、灰皿。
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気管支喘息に良く効く経穴(ツボ)・・・・押して痛ければ良く効きます。
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太谿(たいけい)
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ |
尺沢(しゃくたく)
腕の関節の内側のくぼみの親指側 |
陰陵泉(いんりょうせん)
すねの骨の内縁を上にすり上げて膝下で止まる所 |
家庭で、毎日熱くなるまですえる事(目安3〜4壮くらい)
お灸は火傷の痕が残るくらいが良く効きます。しかし、副作用はありませんのでご心配なく。 |
正しい知識を得て、実行すれば発作は殆ど防げます。

喘息日誌
小児喘息
患者学入門
オススメの本!
喘息患者学入門
清水 巍著
生活管理・・・薬物療法と併せ生活管理を行うことは気管支喘息治療の必須だと思います。
ピークフロー値測定・・・肺機能を簡易的に測定を行えるピークフローメーターを使用
喘息日誌・規則正しい生活・アレルゲンを避ける・体を鍛える・禁煙
「自己治癒力の向上」のより発作を起こしにくい体を作り。治療薬の服用をしなくても生活に支障なくなるようにする。寛解を目指す。
自己治癒力を高めるには・・・「乾布摩擦」「水泳」「ヨガ」「腹式呼吸」「代替療法(鍼灸治療)」など。
気管支喘息は3つのタイプに分かれます。
アトピー型 (外因性) アレルギー体質であり、アレルゲンより反応が起こるタイプ。IgE。
→アレルゲンの除去や回避を。
非アトピー型 (内因性)検査をしてもアレルゲンがない。内因性(気道が過敏、ストレス、心因性)が関係するタイプ。
→気候の変化に弱かったり、ストレスに弱く自律神経が乱れ免疫力が下がってるので、免疫力を高くしたり
自律神経の乱れを正す。
混合型 アレルギー体質であり、内因性の原因を併せ持つタイプ
→アレルギーもあり発作を繰り返すことにより気道が敏感になり、心因性なストレスによっても発作を起こす。
いづれにも共通しているのは発作が繰り返すことで、気管支粘膜が変化し(気道リモデリング)喘息が治りにくくなる。
→喘息発作を起こさない。起こっても薬を使って軽く済むようにする。
気管支喘息、小児ぜんそくの寛解に向けて〜
薬物療法・・・・発作を軽減、気道リモデリングの予防。
※デメリット・・・副作用(ステロイドの多量使用により副腎皮質ステロイドホルモンの分泌量の低下が懸念される。
(消炎作用の低下。)
治療薬・・・・長期管理薬(コントローラー)、発作治療薬(リリーバー)
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長期管理薬(コントローラー) |
発作治療薬(リリーバー) |
| 吸入 |
吸入ステロイド(フルタイド・ディスカス、パルミコート)
β2交感神経刺激薬(セレベント)
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β2交感神経刺激薬(メプチンエアー、サルタノール)
副交感神経遮断薬(アトロベント) |
| 電動ネブライザーによるβ2交感神経刺激薬の吸入 |
| 内服薬 |
キサンチン系気管支拡張剤(テオドール)
抗アレルギー薬(リザベン、ザジテン)
抗ヒスタミン薬(ニポラジン、アゼプチン)
去痰剤(ムコダイン)
経口ステロイド剤(プレドニン、リンデロン)
ロイコトリエン受容体拮抗薬(シングレアキプレス)
漢方薬(小青竜湯、麦門冬湯、麻黄湯) |
β2交感神経刺激薬(メプチン、アロテック、ベネトリン)
キサンチン系気管支拡張剤(テオドール) |
| その他 |
β2交感神経刺激湿布薬(ホクナリンテープ)
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検査
肺機能検査・・・・喘息の重症度を知る。気管支喘息であるのか、その他 の疾患であるのかどうかの診断。
胸部X線写真・・・・肺機能検査とほぼ同様。
血液検査
血液学的検査
白血球数、好酸球、貧血など
免疫学的検査
免疫蛋白、IgE(RAST検査)、各種のアレルギーに対す
る検査
生化学的検査
肝機能、腎機能、電解質、タンパク質分画
アレルゲン検査
皮内反応テスト・ブリックテスト・RAST/MAST・・・