☆専門医での検査の結果を参考に発作対策を!!
1.発作のコントロールの基本は治療薬を正しく使用すること!!
【医師に状態を細かく伝え、薬の量を検討してもらう。間違った用法では効果が充分に期待できません。】
薬物療法・・・・発作治療薬(リリーバー)長期管理薬(コントローラー)
詳しくは・・・こちら
2.意識改革!!
【頻発する発作から逃れる方法を知り、発作が治まっても再発に注意する。
何より発作をコントロールすんだという強い気持ちを持つ】
3.アレルゲンの徹底排除!!
【環境整備】
ダニ・ホコリ・ネコの毛・たばこなどの除去・・・こちら
部屋の掃除・ハウスクリーニング・エアコンクリーニング・布団・マスク・
【メンタルストレス】
(発作は不安な気持ち(メンタル面)のストレスによっても誘発される場合があります。)
・・・こちら
4.生活の自己管理!!
【発作が治まっても治療は続け再発しないために管理を行う】
喘息日誌をつける・・・こちら
ピークフローメーターでの測定・・・こちら
喘息患者学入門
清水 巍著
※(注)成人気管支喘息・・・内科 小児ぜんそく・・・・小児科
治療室はこちら
家族と自身に「気管支喘息」の既往がありましたが、現在は克服し、今度は「気管支喘息」の発作に悩む方々のサポートをするため、気管支喘息治療専門の鍼灸師を目指しています。「気管支喘息」でお困りの方は気軽にご相談下さい。
渋谷区幡ヶ谷「オリーヴ治療院」院長 堀本 忠幸

小児気管支喘息
治療・管理ガイドライン
喘息予防・管理
ガイドライン
東洋医学では2千年以上前から「喘息」の治療が始まっていました。現代では治療薬の研究が進み発作を劇的に緩和出来るようになり、副作用も少なくなってきています。 鍼灸治療には「自己治癒力」を高め、発作を起こしにくい体を作るサポートが期待されます。副作用もなく服用薬を減らし、健全な生活を取り戻せるように鍼灸治療をお試し下さい。
☆喘息かなと思ったらまず専門医の受診を!!
専門医を探す・・・こちら ・ こちら ・ こちら
☆鍼灸治療は気管支喘息の「根本治療」と「自己治癒力の向上」に。
気管支喘息とは・・・気管支喘息は空気の通り道である気道がアレルギーなどにより炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり、発作的に呼吸が苦しくなり「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」という呼吸音がする病気です。
詳しくは・・・こちら
気管支喘息・・・患者数は年々増え続け、日本国内だけでも200万人〜300万人おり、身近な存在になってきています。喘息の発作の辛さは本人にしか分からず、生活に支障をきたしているのが現状です。既に医療機関にかかっている方も、アレルギー体質の方も根本治療と自己治癒力を高め、喘息発作の起こりにくい体を作るサポートをします。
発作のない生活を取り戻すために〜
正しい知識を得て実行すれば喘息発作は殆ど防げます。
気管支喘息・小児ぜんそくの寛解!